
天 照 大 神 (あまてらす おおみかみ) 天 忍 穂 耳 尊 (あめの おしほみみの みこと) 瓊 瓊 杵 尊 (ににぎの みこと) 彦火々出見尊 (ひこほ ほでみの みこと) 鸕鷥草葺不合尊(うがや ふきあえずの みこと) 誉 田 別 尊 (ほんだ わけの みこと) 素 盞 鳴 尊 (すさのおの みこと) 伊 弉 諾 尊 (いざなぎの みこと) 伊 弉 冊 尊 (いざなみの みこと) | 【御社殿正面】 ![]() 【御本殿】 神奈川県指定重要文化財 平成7年2月14日指定 |
社伝によれば、今から千三百年前天智天皇の御代、加賀の住人二見加賀之助重行らの手によってこの地方が開拓されたとき土肥郷(吉浜、鍛冶屋、門川、堀ノ内、宮上、宮下)の総鎮守として、天照大神以下五柱の神霊が鎮座されたと伝えられている。 康平三年(1060年)源義家 奥羽征討の際、社家荒井刑部実継神霊の加護により軍功をたて、治承四年(1180年)八月源頼朝伊豆より挙兵の時、この地方の豪族土肥次郎実平は一族と共にこれを助けて頼朝の軍を土肥の館に導き、石橋山合戦進発の前夜は社前において盛大な戦勝祈願の護摩をたいたといわれている。以来、藩主、領主、庶民の崇敬特に厚く、長寿長命の神、湯の産土神として今日の繁栄をみている。 |
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